映画「ドライヴ」の監督のCMがクールでめっちゃ味がありすぎる。

ニコラス・ウィンディング・レフン監督がブランデーのヘネシーのCM撮ってました。

なんですが、一見英語テロップ流し見して適当に観てるとキ◯ガイ映像かと思ったんですが、これ、風味についてなんですね。

 

最初はSWEET NOTE…甘い香り、うんうん。

次はRISING HEAT…立ち上る熱さ的なね、わかるわかる。(映像は意味わからんけど)

さらにSPICY EDGE…スパイシーなね、エッジね!(訳せてないけど)

からのFLOWING FLAME…ゆ、揺れる炎かな?アルコールだもんね!

で、CHOCOLATE LULL…チョコレートに…おっさんが…ドッポン…

どういうこと!!

意味不明すぎてヘネシー吹きそうになりましたわ!

CMプランナー発信なのか、クライアント発信なのかわかりませんけども、ここでチョコレート風味出してくださいッて言われたらそら、どないしょってなりますわ!かっこいい感じで甘さとか、熱とか、エッジとか言ってたのにいきなりチョコ…

しゃーない、おっさんをチョコレートに突っ込むとかどうすか!!

…いいね!

みたいな展開だったでしょうかね、知りませんけど笑

レフン監督の「ドライブ」はもうシナリオも面白いし緊迫感あるし、ライアン・ゴズリングもかっこいいしでめっちゃ面白い映画だったんですが、その後の「オンリー・ゴッド」で度肝抜かれた監督なんですよ。

オンリー・ゴッドについての評価は、この記事でも触れました。

で、このCMもそんなレフン監督の作家性が垣間見れるなと思いました。

なんとなくこういうの好きなんやなと。

僕も途中チョコ出してほしいとか言われても、めげずに作家性の出せる監督になりたいですわ!!

 

 



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